研修で一日だけ東京にいました。
同じく前泊だったケイゴさんと、研修所で飲みました。
いくつになっても先輩がいるのは頼もしいことです。
社会に出て、
社会に出るってことは何なのかをずっと考えて、
で、何に向かってるのか自分でもわからんくて、
そもそも自分の舵取りを人に任せていることが不安で。
会社にいれば、なんとかなってしまう。経済的には。
でも、何か違う。
それをみな薄々気づいて、でも社会の常識に当てはめると、これでもいいような気がしてくるから不思議なもんで。
日々そうやって過ぎていく。
それが不安の種で。
小学校、中学校、高校、大学、レールは延びてくどこまでも。
レールから外れたいんじゃない。それがかっこいいと思っているんじゃない。
レールで収まらない人生を見たから、自由に走りたいだけなんだ。
そう、思いながら、誰が為に働く毎日。
俺って、こんなんやっけ?
限りある時間を、お金に換える作業で使ってるのはもったいない。
もしまだ動き出さないなら、現状から何かを得なければ、すごく無駄な毎日になる。
近くに仲間がいないから、こんなに自分ひとりのことを考えるのかな。
123にいたころを思い出します。あの頃学んだ人間関係は、むちゃくちゃやったけど、間違いではなかった。
あれほど人間のあったかさを感じたことなかったんちゃうかな。
スマートじゃなかったかもしれんけど。
うわー。
とりあえず、明日も会社に行こう。