無事に会社を辞めずに年を越しました。
なんだかんだいって、恵まれた環境でぬくぬく生きてます。
仕事と勉強の毎日です。
人の役に立つって、すごい大変。
自分が役に立たず悔しい毎日で、涙どころか、もはや屁しか出てこない。
いつか、気づいたら、「あ、俺いけてるやん。」なんて感じに回りだすなんてことはなく、
努力と仕事の出来具合は一次関数的なんだなと思ったり。努力した分だけ、人よりできるんやなって。
みんな頑張るからね。そりゃそうか。「おー、こんな朝早くに出社したりして、俺頑張ってるやんけ。」ってのは、全国の同期入社のやつら皆思ってるんやろなって。
並大抵じゃないね。
いごっそさんがね、「僕は明日死んでもいい人生を積み重ねていきたい。」みたいなこと言ってはったんよね。
俺は、絶対今死なれへんね。こんなとこでくたばりたくない。でっかいこと、やったったって思えることしてないし。
全然幸せじゃない。
逆に、だからこそ強烈に「幸せ」を感じれるけど。
正月休みに大阪帰ったときは、本当に幸せやった。やっぱり、自分の「近くにいる」人といることが大切なんやって感じた。
それを、何らかの形で手に入れるまでは死ねない。
まずは、今、この社会で自由に動けるようにならんと。
マジで、仕事って単純で、価値をいかに生み出すか。それの繰り返し。
それをいろんな方法で皆が必死こいてやってるわけで。
それが現実の作業となると、途端に味気なくなってしまう。
なんやろなー。自分とこの商売に興味ないんかなー。
社会に入って、確実に角がとれてきている。
この前実家に帰ったとき、おとんが言ってた。
社会出て、角がとれまくって、で、大人になってくけどな、でも心は尖ったままでええねんで、って。
いいよね、そう言ってくれたら。あ、ええんやって。
会社生活2年目がすぐそこに来てる。
宮崎から離れる前に、自信を取り戻さなければ。