この前、高校のとき仲が良かった子がダンスのイベントに出るというので見に行きました。
場所はアメ村と堀江の間のとこらへんのクラブ。
場所に着くと、店の前に人がわんさかいる状態で、ぶっちゃけ人見知り激しい僕は緊張してしもうた。
出演するダンサーの友達がすぐに見つかったので緊張はすぐに解けましたが。笑
夜中の地下で繰り広げられる「ショーケース」といわれるダンスを見ること3時間。
やばかった。
みんな、同い年ぐらいの人なのに、こんなに輝いているなんて。
僕も踊りたい。
よくテレビでK-1とか見た後に自分もファイターになった気分でジャブとかしてしまう、そんな気分になった。
ここでふと考えてみる。
ダンスは、練習重ねて、時間を費やしたものを一瞬のうちに吐き出すとゆうか見せつける訳で、劇も通じるものがあるのではないかなって。
人が時間使って作り上げてきたものを一瞬の時にこめて見せられると、凝縮されたエネルギーがバンってぶつかるかんじに心が揺さぶられると思う。
人は、感動する。って簡単に言うけど、なかなか奥深いと思うよ。
今から作る4月公演も、あまり劇に触れたことが無い人が見れば絶対おもしろいとおもうはず。
だって丸々2ヶ月潰して作るわけだから。
無駄に時間をかけた公演にだけはしたくない。
ところで劇団123という団体には昔は芸名制度があったみたいで、その芸名が今でもその人の呼び名になってるものがあります。
いごっそIBGさんとか、しこたんチョップさんとか・・・
なんかかっこいいとおもうのは僕だけですかね?
でもなぜか僕の少し上の代で、「ダサいよね」って理由で廃止になったそうです。
俺、芸名ほしい。
ものはついでってことで、次の公演から芸名で活動しようかなと思います。
誰か、名付け親になってください!
助けてください!
てなことで眠たくなってきたので、おやすみ〜◎
なんかメール気分。笑