僕の地元は大阪だ。
大阪は北に京都、西に兵庫、南に和歌山、そして東に奈良という環境なので、車で遠出しようと思えば、和歌山は海以外に何もないので自然と京都か神戸って感じになる。
ここでなぜかお隣さんの奈良には目が向かなかった。
特に意識もせず、なんていうか眼中にないって感じで、ほんとに奈良の人々には申し訳ないのだが、申し訳ない扱いをしていたのである。
そんな奈良に行ってみよう企画第一弾。
急遽、開催。
早速、ロケ地に向かって移動。
さあ、到着。
法隆寺-Horyuji-
607年に聖徳太子が父である用明天皇の生前の願いを継いで造った寺。
う〜ん。
平日ということもあってか客は2、30人程度。しかも外人率が高い。
なんとも不思議な空間。
拝観券を買って(大人千円)中に入ると、おごそかしい雰囲気を漂わせた建物ばかりで、ほんとに千何百年も昔のもの?と聞きたくなるほどしっかりとたっていた。
それと、びっくりしたのが仏像の造りがちゃっちぃのだ。
京都に行ったときに東寺に行ったのだけど、時代が新しいためか法隆寺のに比べると、細かくバランスが整っていた気がする。
また、ここの仏像はどこかアジア系の香りがしてくる仏像ばかりだった。
法隆寺は、周りもそんなにせわしない雰囲気のところではないので、ほんとに落ち着く場所だった。
行った日の天気が、もう春が近いという感じの暖かい天気だったので、まるで極楽みたいな・・・
他のお寺も廻りたかったけど、時間も時間だったのでそろそろ帰る準備をいたしまして、
お・わ・り・