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カブで走る西日本 復路前編

おばあちゃんカブにまたがり、午後10時唐津市を出発します。

なぜおばあちゃんかというと、廃車証の名義が女性の名前だったために僕の妄想によりこのカブの性別も女性となりました。

しかも車種の特徴的に製造年は 1970年〜80年の間だと思われます。










26歳〜36歳。







世の中の女性、敵にしました?笑



とにかくおばちゃんカブにまたがり唐津市を出発。


当面の目的地は、福岡は博多。そこで一泊の予定です。

長い間放置されていたと思われるカブなのに、なかなか調子よく走ってくれます。


ブンブンブブブン♪


足元♪

ブンブン♪

イチボルト緩み♪

ブンブン♪



言ってる場合か。笑


もうあたりは真っ暗な国道202号線。

なんやら右のボルトが緩んで取れてまして、左側から棒が軽〜く突き出てますの。


焦りましたよ。だって後ろタイヤがパンクしたみたいにぐねぐねしてきてたんですもの。


少し押し込んで再び出発します。






そんなんでいいの?笑




そんなんでいいんです。笑





博多市内に来ました。

中州のほうは毎日屋台をしてるみたいです。

残念ながら所持金の関係上、素通りです。



このころ悲惨な事故があったんですね。あの橋の上で追突されたやつ。


まったくそんなことは知らずに走り続けます。





時間は12時過ぎ、眠くなる要素はないのですが体のことを考えて休みたいところ。




ネットカフェを見つけ、駐車場にカブを止めました。





少し考えて出発です。



なんだか休憩してる時間がもったいないような気がして、やっぱり走ろうと思いアクセルをふかせます。


博多の街に着き、あとは九州と本州の間にある関門海峡をわたるのみ。



関門海峡の九州側である、門司(もじ)を目指します。



なんだか走ってるだけなので特にこれってこともないんですけどね。


アクシデントでも起きなきゃ面白くない状況です。




起こしませんよ。


僕死にたくないので。


はい。


走ること一時間。

門司に到着。



実はですね、原付は高速道路に乗れないんですね。


125cc以上じゃないとダメなのです。

で、関門海峡は高速道路続きで橋が渡れるのですが、原付は人道トンネルってのを使います。

要するに地下道ですね。


ここまでは「水曜どうでしょう〜原付西日本制覇の旅〜」で確認済みです。


ただし、今は夜中2時。


人道トンネルが開いてません。


営業時間は午前6時から午後10時までとのこと。


バビりました。今回の旅2回目です。


なんだか疲れてきました。


ふと見ると、人道トンネルの入り口にベンチがありました。












人生初、一人野宿と相成るわけでございます。

カブで走る西日本 往路編

続きです。

一気にアップしてるのですが、できれば順番に読んで欲しいので、そこらへんめんどくさがらずにお願いします。




前回の、読みました?



ほんとに?




続きです。


賭けに出た僕がする行動は一つ。

「すいません、お伺いしたいのですがこのトラック、九州に向かいますか?」

トラックの運転手は答えます。

「5日後ぐらいに着くけど。」

もちろん間に合いません、明日には九州の地を踏んでいなければいけないのです。

ごめんなさいしてきました。

この時点で僕に残された選択肢は、今日青春18切符を買って、明日一日電車に乗るコース。

今晩発の夜行バスに乗って、明日の朝博多着、そこから電車で唐津に向かうコース。

そして一番無難なのは、神戸から唐津までキセルコース。

ここで無難だと考えれるほど、このときの僕の頭は普通に回ってないことがわかります。

そしてだいきどんとの相談の結果、田中家最寄駅のJR摂津本山駅から出発することに。

つまり、今回も恥ずかしながらお金の無いコースでの出発。

出発です。

150円の切符を購入。

摂津本山を朝5時ごろ出発。

加古川で乗り換え。朝7時ごろ。

姫路で乗り換え。朝8時ごろ。

岡山で乗り換え。朝10時ごろ。

新山口で乗り換え。昼2時半ごろ。

下関で乗り換え。昼3時半ごろ。

博多駅、到着。午後5時半ごろ。

唐津駅、到着。午後8時ごろ。

これ、乗り換え駅を出しただけで、その間に少なくとも5、6駅はあります。

乗り換えだけですよ?乗り換えまくり。人生で初めて、こんな乗り継いだの。

博多駅で、切符を無くした、2駅前で電車に乗ったと言って、220円を払い、改札を出て地下鉄福岡空港線に乗り換える。ここの区間は1110円。合計1480円で佐賀県唐津まで来ました。約15時間電車に乗りっぱなし。ケツが軽く痔になるかと思うほど痛みました。

途中メシはどうしたの?トイレは?

姫路でおにぎり2つ。

下関で肉うどんを一杯食べました。

でもそんなこたぁどうでもいいんです。

一番の心配ごとは、切符拝見。

こんだけ快速に長いこと乗ってると、駅と駅の間が15分ぐらいかかる区間もあります。

そのときに車掌さんが、

「切符拝見いたします〜、ご協力おねがいしま〜す。」

って来ます。

行きで一番の心配だったことがこれだったんです。

青春18切符持ってたらなんてことないんですけどね。

この恐れていたことが確か岡山から新山口の区間できました。

実はこのとき僕は寝ちゃってたんです。

たぶん車掌さんは3、4回声をかけていたと思うのですが僕は寝てて3回目ぐらいで気がつきました。

けど、気がついて目が開きかけたときぐらいに車掌さんが、

「お休みのところ申し訳ありませんでした、また拝見させていただきます。」

!?

見事にパス!?

今回の旅で一番心拍数が上がった瞬間でした。


博多で乗り換えのときに駅のコンコースで見た北方領土展。日本の端で、逆の端のことを一生懸命訴えてるのが少し印象的。


その後は乗り換えミスもなく、順調に唐津まで乗っていけました。


唐津に着いてからは、出品者の方が車で迎えに来てくれて、駅から自宅まで車に乗せていただき自宅に到着しました。

車の中で出品者のおじさんと世間話をしていると、なんでもアマチュア無線をしてるらしく、その通りに家の庭に大きな鉄塔が建ってました。

そしてカブと対面。

奥のほうからゆっくりと転がしてきて車のヘッドライトに照らされた車体が出てきました。

意外と綺麗な車体、でもやっぱり年代ものなのかサビは目立ちます。

おじさんは、一応整備したけど大阪までもつかどうかは保障できないよと。

そんときはそんときですなぁ、なんて他人事な返事をします。

するとエンジンがかからないトラブルが発生。

おじさん慌ててカブ名人を呼びます。

数分後、カブ名人が到着し、こちょこちょいじるとエンジンが始動。

その人にカブの注意点をいくつか教えてもらい出発することになりました。

実はカブに乗ることはこれが初めて。

カブはミッションなのですが、クラッチがありません。

ホンダの創業者、本田宗一郎が「手軽にバイクに乗れるように」と開発した自動遠心クラッチの機能のおかげです。

さすが。

バイクに詳しくない人でも知ってるこのバイク、かなりの名車だということが今回の旅で身にしみて実感できました。

一速に入れて、アクセル回して発進。

回転音が上がってきたなと思ったら二速に。

さらに回転音が上がったと思えば三速に。

カブは三速までです。

これで最高時速75kmまで加速します。

そんじょそこらの自動車には負ける気がしません。

すいません、それは言いすぎだとしても原付の中では最高速の部類だと思います。

こんな古い原付バイクが速い理由は少し昔に法律改正があって、その昔のほうがリミットの無い速いバイクを作ることができたためだと思われます。

まぁ、そんなバイクと出発のときが来ました。

午後10時。累積走行距離14040kmのおばあちゃんカブにまたがり、復路のスタートです。

カブで走る西日本 前夜編

前回に引き続きまして、だいきどんのお誘いから。

「この前言ってた海でビール売りに行くのやろーや。」




話はこうです。

夏の暑い日そこは海辺。

喉が渇いたと思って海の家に行けば、ソフトドリンクで300円。

ビールにいたっては一缶500円。

ぼったくりじゃん。

そこで僕達の登場。

ジュース200円。

ビールを一缶400円で売れば、皆が喜ぶし僕達の儲けになるのではないかと。

そんなプラス思考なお話の計画を実行するということでした。



そして出発前日となる次の日、僕は朝から市役所に原付のナンバー登録に行きました。

受付してもらってものの30分ほどで新しいナンバープレートを発行してもらえました。

そして、昨日言われた通りに昼ごろに中百舌鳥に集合した僕は、待っていただいきどんの車に乗り込みました。

他に車に乗っていたのは天草さんに、だいきどん、うっちゅんさん。

高島さんに、田中さん、宮本さんが本名。

そして出発。目指すは人のいる海です。

結局、着いたのは大阪泉州の海。もう夕暮れ時な午後4時です。

さっそく売るのかと思いきや、まずは乾杯。

そして天草さんとうっちゅんさんが売りに。

大きな声では言えませんが、ここは近くに海の家のあるところです。

あまり目立たないように、クーラーボックスを持って売りにいきます。



帰ってきました。

なんと、もう出資した分の元はとったとのこと。

さすが天草さんです。

あ、うっちゅんさんも。

攻守交替し、僕とだいきどんが売りに行きます。

声をかけた人3組中、全員が買ってくれて、なんとビールは完売に。

うきうきして帰りました。

すると天草さん、「(飲みたかったから)一本ぐらい余ってること期待したのに。」



夏の海って感じです。手前の影が高島さん。


そこから、天草さんのナンパした高校1年生6人と花火したり、



疲れを癒しにスーパー銭湯に行ったり、

吉野家行ったら松岡氏と合流したりして、夜中3時。






びっくりしました。




まだ青春18切符買ってないの。

出発当日なのに持ってないの。

予定では、2時間後の始発で東岸和田から旅立たなきゃいけないんです。

しかも金券ショップが開くのは早くても9時。

明らかに18切符買ってる余裕なんかないです。

仕方が無いので、神戸に帰るだいきどんに乗せていってもらい、距離を稼ぎつつなんとかその間に考えることに。

考えようかと思ってたけど、実際は疲れで寝てしまってました。

起きたら、だいきどん実家手前の芦屋市。

びっくりするの最上級として、僕の地元では「バビった。」と言います。

もしくは、僕だけかもしれませんが「バビった。」と言います。

まさしくバビりました。

だって何も対策が打てないままここまで来ちゃったのですから。

まったくの寝起きで頭が回らない状態で僕の目に飛び込んできたのは、九州ナンバーのトラック。

賭けに出ました。

カブで走る西日本 構想・購入編

大学に入ってから、世に言う寝ゲロ世代(劇団6期生の方々)の影響でバイクが欲しいと思っておりました。

ここで言うバイクっていうのは、中型二輪免許で乗るバイクのことで400ccを指します。

それが、最近同回生のかずしげと9期生の中井が原付で東北を目指す旅に行って、それに感化された僕はいつのまにやら思いは原付バイクにシフトしてました。原付バイクは50ccで、自動車の免許を持っていれば乗れるバイクです。

人がスーパーファミコン持ってたら、自分も欲しくなるに決まってるでしょ?

早く大人になれって感じですけどね。

それからヤフオクでバイクをひたすら探していると見つけました。




少しわかりにくい写真ですが、これはカブ50です。

カブっってあの新聞配達やら、警察が乗ってたりするあれ?






そうです。






御名答。




で、ここから待つこと15分間。

オークションしたことある人ならわかると思いますが、自分の欲しいものに入札したときってドキドキしますよね?

特に2分前ぐらい。

他に入札者が出てくれば、値段が上がっちゃうし、なにより他の人のものになっちゃうわけです。

15分前です。

あまり早くに入札するメリットがないので待っていたのですが、入札し忘れが一番つまらない結果なので、入札。

それから15分間。

僕しか入札せず、なんと念願のカブを15000円で手に入れることに。

もうウキウキです。

だって、僕の知ってる人でカブに乗ってる人がいないんですもの。

カブってないんですもの。




カブってない。






みなさん、まだ寝るのは早い!!


そこでもう一度さっきの画像に注目!!


出品されている地域!!



佐賀県唐津市。





どっこかな〜!?


見つけました?



ここが今回の僕の思惑にぴったりなところなのです。


遠出シリーズ。

第…、

何弾かはわかりませんが、とにかく遠出ができます。




言ってる意味のわからない人に説明。





九州、唐津までカブを取りに行く。






「いや〜、ネットって便利ですよね。


普通、こんな遠くのもの見つけてくるかっての。


唐津ってどこだよ。初めて聞いたっつーの。」


こんなこと思ってますが、文句言ってるわけじゃないです。




武者震い


言うが早いか動く僕ですので、さっそく頭の中で考えます。

まず、どうやって唐津まで行くか。


もう落札してしまってますからね。笑

最初は電車で行こうかと考えたのですけど、キセルで行くには遠すぎる。でも普通に払うとかなり高いですから。

それで次は深夜バスです。

これも少し高い。

って言うより、しんどい。

これから原付乗って帰ってこようって人間が、徹夜でバスにいじめられるのもつらいですから。

寝れないのね。

で、何か無いものかと考えてるときに見つけました。

青春18切符。

期間限定で発売してる、JRの鈍行列車に一日乗り放題のパス。

普通に買えば1万ちょいの値段で5日分ついてるのですけど、5日分もいらないので一日分を金券ショップで探します。

これで行こう!

不安定な旅行計画が成り立った瞬間でした。



ちなみに、地図上では岸和田までの距離670km、原付は制限速度が30kmなので、常に30kmで走り続けても22時間20分かかる計算です。



旅立つ前日の前日、田中ダイキさんから連絡がありました。

「明日、お暇ございますか?(先輩なのに敬語で話します。)」

このときは僕は気づいてませんが、不安定な旅行計画が少し崩れた瞬間でした。

ガンダーラ

ガンダーラは西都です。

西のほうにある都です。

西のほうの都は、そら発展してるものですから近未来的な乗り物であふれてるそうです。




たとえばこんな乗り物もあったりします。

なんっつったっけなぁ。





そう、カブ。

スーパーカブ50。

西のほうの都には面白い乗り物があるそうで。




説明はぶっとばして、

原付西日本の旅、近々スタート!!

稽古開始

もう8月22日なのですね。

世間的にいう夏休みって、小中学生のカレンダーのことをいうじゃないですか?7月下旬から8月31日まで。

そういう観点では、夏休みはもう終わりますね。

今日は次の本公演の稽古始めでした。

もう最後の公演なのですね。しばらくはまたマゾな生活が続くと思うとなんとも気が重いのですが、一年ぶりの舞台、楽しみでもあります。

ひさしぶりに筋トレやら発声やらしたもんで、今気持ちいい疲労感に襲われてます。

いい感じに快眠できますね。

今日体重を量ってみると、69.2kgでした。

9月下旬の僕の夏休み終わりごろには、もう少ししぼれてたらいいな。

名古屋旅行記〜ほとんどナゴヤにいなかったよキシメン編〜

いそいそとナゴヤへ旅立ちました。

常に行動を共にしていたのが彼、

クニトウ君。

同い年。ってか中学一緒。クニトウ君は高校、三重の商船学校に行ってるので三重に詳しい。見ての通り、ハーフです。

今回の旅の目的は、彼の三重での友達、ササキ君に会いに行くというものです。

なぜそんな旅に僕も一緒に向かったのか…。

それはね、





あ、間違えた。





これこれ、三重県で成人式に出たんですよ。このときの旅で僕も知り合ってたんですね、ササキ君と。左端がササキ君、真ん中のがクニトウ君。右の人は遊び人、しゅく君。

彼が、今NAGOYAで働いているんですね、なので遊びに行こうという企画でございます。




時は遡って、出発当日のお昼。



劇団の先輩、サイトウさんのやってるイベント、「Culture Carnival」で、会場内にあるバーカウンターでサイトウさんのお手伝いをしてます。ちょうどこの日は同じく先輩のダイキどんと、後輩のモフがいました。一緒に会場となってる北加賀屋のBLACK CHAMBER周辺を散策したときの様子です。上の赤いバスは、放置されている二段バス。単純にいいなあと思い写真とりました。



造船所跡地ってことで、周りは工場みたいな建物ばかりです。今は操業してないのか、わりと静かです。さてこの中にだいきどんがいます。どこでしょう?



ジュースを片手に女の子と夏の海辺です。



BLACK CHAMBER外観。元は船の設計をするための建物だそうです。


夕日がうつった雲の色がいいなあと思って写真を撮ろうとしたら、何を勘違いしたのかモフがポーズをとってます。しゃーなしで撮りました。

今夜出発ということで早めにブラックチェンバーから帰宅し、ご飯食べてると、アクシデントがおきました。

前回の記事に書いていた通り、JR東岸和田駅20:43発で行こうというはずだったのがクニトウ君が遅れるとのこと。

そして南海岸和田駅20:53発。


電車の中で必死に狂ったスケジュール合わそうとなんとか駅探をいじりまわすと、なんと


近鉄特急・名古屋行き最終電車21:30発


おお!!

南海なんば駅21:19着

僕「乗り換え11分でできる?」

クニ「余裕やで!いつもこれぐらいやし。」

僕「あ、そうか、帰省するときに近鉄使うもんな。」


いそげいそげ!!





特急代金1850円。

仕方ないので

近鉄難波について、

クニトウ君に払っていただきました。

だって遅れてきた理由が、

「ごめんごめん、スロットの大当たりが止まらなくてさぁ。」




まーまー、怒りこらえて。

とりあえず、ホームに下りていきました。





したらなんと、タッチの差で電車が出て行ってしまう…。



特急電車がよ!?僕達まだ乗ってないのによ!?



クニトウ君明らかに動揺を隠せません。そんな彼に怒りぶつけることもできず、とりあえず今できるベストの選択肢を考えることに。




21:50発松坂行きがあるね。


え?なになに?松坂までとりあえず行って?



そっから伊勢行って?


伊勢のクニトウ君の家で一泊?


そして次の朝に?



名古屋に行ったらいいじゃない?


ちょうど俺、伊勢の家に忘れ物してたし?


どう?このナイスなアイデア?

言っちゃってる間に着いちゃったよ、伊勢。これは宮町駅。ここでまたもや再開、クニトウ君の友達であるタイキ。タイキに車で迎えに来てもらって向かうはビリヤード場「アイ」。前回伊勢に行った時に壁紙はがすの手伝ったお店がオープンしてました。

写真は撮ってません。すいません。

で、軽くクニトウ君とナインボールで勝負。

結果、4対1で圧勝。へへっ。

そしてクニトウ君の家に向かう。

クニトウ君、家賃三ヶ月滞納中で、大家さんに見つかるとやばいので静かに家に入る。隣の一軒家に大家さんが住んでいるとのこと。

深夜3時。なにやらクニトウ君の女友達が来るらしく。

深夜4時。その女友達2人が来る。

朝方5時、そこそこの会話の末、就寝。

朝11時、起床。僕が寝ていた位置からちょうど玄関のドアが見えるんですけど、静かな音で「コン、コン、コン。」って。

大家さん!?

2回ほどノックして音はやんだのですけど、冷や汗がでてきましたね。

起きてたのは僕だけだったので、余計に焦って。

とにかく、気づけばお昼です。本当なら昨日のうちに名古屋についてるはずだったのですけど、まぁ、仕方ありません。とにかく家を出て、女友達に車で駅まで送ってもらうことに。



近鉄宇治山田駅。


出発を待ちます。


隣に伊勢市駅ってのがあるんですけど、その距離約250mほど。電車の速度がノリきらないうちに到着します。


写真一枚撮ってるうちに、

伊勢市駅到着。


乗客はほとんどいません。


三重に来たときは結構雨のことが多い。なので僕の中では三重は雨のイメージ。


そして、たんぼが多い。だから空が広くて、つまり三重はだだっぴろいイメージ。


いい感じにお米が育ってます。もうすぐ収穫の秋ですね。


こんな感じで道中はメモをとってました。


そしてメモをとり終わると結構ヒマだったので窓を開けて景色見てました。


伊勢中川駅に到着。ここで近鉄名古屋行き急行に乗り換えです。

名古屋に到着してからは田舎もんみたいにケイタイで動画とってました。

結構駅前とか凄いのよ。ビル建ちまくってて、百貨店もあって、お前名古屋はどんなところやと思っててんって感じですけどね。


とりあえず、駅構内で名古屋名物をいただくことに。


「きしめん」と「てんむす」です。

こっちは「ざるきしめん」

ここからはササキ君に車で迎えに来てもらい、名古屋の街をブラブラと。

そして夕食。自炊します。


左の人が、社会人のササキ君。


北:僕が作った、「コーンツナタマゴヤキソバ」。以外や以外、結構おいしかった。いや、ほんまに。

東:なんの変哲も無いチキンバー。

南:ササキ君作、エリンギのバター炒め。普通においしい。これまたいつか作ってみたいと思います。
西:クニトウ作、鶏野菜炒め。見た目どおりにおいしい。無難すぎて評価はいまいち。でもおいしい。


この後は二人の先輩アキラ君も入ってきて一緒に食事をとり、そして焼酎一気ゲームなどをして就寝。

この間のメシ食いながらの4人での会話はものすごく面白かった。面白かったけど、伝える才能がないので、ごめんなさい。面白かったのは、ほとんどアキラ君のカツゼツの悪さ。

次の日。


ササキ君はこの日夕方から東京に出張です。


実はアルソックっていう警備会社の社員さん。左は同期のトノくん。だそうです。


ダリーなんて言いながら、


きっちり出社準備です。いってらっしゃい!


そして家を追い出された僕達はナゴヤを出発です。


15:00発、東海道本線・快速(米原行き)乗車時間70分間。


結構混んでます。車両の連結部分で立ってます。


尾張一宮駅の次は岐阜。岐阜って以外や以外、名古屋から近いのね。


大垣駅。クニトウ君、お腹が減ったのでオニギリ食べてます。おばあちゃんとのコラボ中。


垂井駅。さっきのおばあちゃん、まだいます。

関が原駅。なんか合戦しか推せるものがないみたいで、そんな感じの雰囲気一色です。


大胆に削られた山。


違う角度からもういっちょ。なんでか「自然破壊」って言葉が頭の中に思い浮かびます。


米原駅。ここで、東海道山陽本線・新快速(播州赤穂行き)に乗り換え。乗車時間82分間。


なんか都市並みの人ごみ。12両編成の電車なのに、この混みよう。


さっきの電車、座れなかったので疲れてます。


「へへっ、やっと座れた。」

そしてこの電車で大阪駅まで向かいます。

途中、大津、京都と大きな街を過ぎますが、疲れて寝ちゃってました。


そして、大阪駅。


大阪環状線内回り・関空快速(関西空港行き)乗車時間45分間。


「へへっ、座れた。」
結構疲れが出てます。


さすがに電車だけの旅は疲れました。

もう車に乗れるので、行こうと思えば車での旅もできます。けど、今回は車での旅ではなく、電車を乗り継いでいきました。

実は帰り、改札をスルーして名古屋から140円で帰ってきたのですが、お金のある人は真似しないように。笑

そんな僕はもうすぐ21歳。

少し、自分のお金の無さに悲しくなった旅でした。ちゃんちゃん。

東岸和田〜名古屋、最終列車に飛び乗れベイベ

今夜の予定。



東岸和田20:43発

阪和線快速、京橋行き 42分 待ち5分

大阪21:30

東海道・山陽本線新快速、米原行き 84分 待ち6分

米原23:00

東海道本線、大垣行き 32分 待ち6分

大垣23:38

東海道本線、名古屋行き 37分

名古屋00:15着


やっときたー!!遠出シリーズ!!

レポートはそのうち更新します。

いや〜、夏は異国の地ですよ、やっぱりね。

待ってろ名古屋!!

二年目の二度寝に対する誓い

夏休み、始まりました。

脚本っちゅー大きな夏休みの間の課題をもらってのバケーションスタート。

かずおとおかべは原付テントで東北目指して行ったし、松岡氏は自転車で愛媛行っちゃったし、一回生は実家に、だいきどんは車で176号線、たいきさんはギガで目撃多数、みんなどこかで旅してます。

今年は遠出の予定はなく、どちらかと言えば固定イベントが多いです。

免許合宿でも立派な旅行ですよ、ほんと。うらやましい。

大学生になるとみんな車の免許を取りに行きます。そんなに焦って行かなくても人に乗っけてもらえばいいじゃない。そう高校生のころの自分に今では言えますが、当時は何よりも早く車に乗りたかった。

目的ではなく手段なんですよね、結局は。

まぁでも持ってて損では無いですな。

くれぐれも人身事故だけは起こさないようにしたいものです。

二年目の誓い。

高校野球で楽しもう企画に乗っかってたいきさんにせっせとエクセル送りました。

大阪人なので、大阪トーインに全賭でございます。

適当に割り振ったけど勝って下さい!

優勝したら、ナインにガリガリくんおごってあげます。

昨日、堺市にて打ち水でなんとか気温を下げようってイベントがありまして、堺東から堺駅に繋がる大小路通りにて気温測定のバイトしてました。

府大での集合時間を過ぎ、開始時間ギリギリに起きた僕はなんとか間に合おうと必死で、初めて岸和田市から堺市までと言うなんとも短い区間を高速を使って移動しました。

そして必死だったために初めて値段確認せず駐車場に車停めました。

収入、バイト代7000円
支出、高速代1200円
駐車場代2600円
バイト後のメシ代2000円
晩に買ったアイスやら水代600円

一日で飛んじゃった。笑

府大麦汁庭

ほんと最近キーボードを打つことが雌鳥なのでなかなか日記を書けてませんでした。

で、やっぱりここを見ていただいてる人に飽きられるのも寂しいので、がんばって振り絞っていこうと思いました。はい。




府大では去年より学期末試験が学期末の夏休み前に入るようになりました。

当たり前っちゃ当たり前なんですけどね。以前は夏休み後の9月の13日より試験でございました。そう、だんじり祭りの初日から。忘れもしません。

でね、夏休み挟んだら授業でやったことはすべて飛ぶやろと。

だって夏休みなんですよ。

ワクワクの夏休みですよ。

ね。



僕の先輩に田中だいきという人がいます。

大学に入ってからいろんな目上の方に会ってきましたが、初めて「さん」と呼ばない人なんですね。

普段「だいきどん」って呼んでいます。

いつからそう呼んでいるのかわからないぐらい自分の中では定着しているんで、相当昔なのでしょう。

そういえば、僕の中での年上の方に対する態度というか呼び方は大学に入るまでは「くん」でした。

だんじり祭りのときにも10コも離れた団長さんを「リョージくん」なんて呼んでましたから。年上の人は「くん」なんですね。

それを大学入って最初のころは使っていました。変に思われたでしょうね。

「ケイゴくん」って言って、ケイゴさんに変な目で見られたのを今でも覚えています。「けいごさんや!」って訂正されましたね。


そんなこんなで入学当初は携帯に「香取信吾似のだいきくん」って番号入れていたと思います。

いまでは「だいきどん」です。


そんなだいきどんがこの前誘ってくれたイベントが「府大でビアガーデンをしよう」という企画でした。


だいきどん曰く、この前、阪神百貨店屋上のビアガーデンに行ったときのことが忘れられないみたいで。




ビアガーデンって、おい。おっさんやん。



そんな言葉を飲み込みお手伝いすることにいたしました。






我が府大では、何年か前までは学内でBBQするのはOKだったんです。

だから花見のシーズンはそこらかしこでBBQ。

その何年か昔に、木製のテーブルの上でBBQしたバカモンがいて、テーブルこげちゃったから今では禁止です。



我が府大では一昨年まで学内での飲酒は公認でした。

だから花見のシーズンはそこらかしこで酒盛り。

その一昨年昔に、飲酒したバカモンがバイクで守衛さんを轢いちゃって学長の怒りを買い、今では禁酒です。



そんな感じでダメダメな学内でも楽しくやりたいって思っただいきどんは、ダメダメなことをあえてしようということで某屋上でBBQと酒盛りをPLの花火見ながらしようと今回ビアガーデンを作ろうという流れになったのです。

はしご登った屋上には蚊なんて一匹もおらず、風も涼しい8月1日。


なんかイベントとなると音響グッズ持ってBGMかけないと気がすまない年頃の僕は、今回も屋上まで3、4人のお力を借りてロープで持ち上げる作戦に出ました。

ホント高いのよ、はしごで6mほど登るもんだから。

オカゲで景色ってか見晴らしはいいもんで、ガシの市役所と堺のリーガロイヤルが見えちゃったんですけど。


20060805141515.jpg






こんな感じね。笑



で、結局守衛にもそんなひどくは怒られずに気持ちよくお酒を飲むことができました。ラストリゾート、オブ、フダイ。

お客さんの面々も面白い人がそろっていて、サギサイの方々に生協の方々、またご一緒したいものです。

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