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あかん、寝よ。

今日稽古場に川口さんが単体でいらっしゃいました。

相変わらず不健康な色した顔で、僕達が稽古してるのを意味深な雰囲気で見てました。

川口さんは劇団7期生。

今年入学の子達は10期生です。

「おじいちゃんにダメだししてもらい。」

そう10期生の奥村(最近エクスタシー奥村、略してエク村と呼ぶ。)に言ってから、はっとしました。


僕がおじいちゃん世代になるわけです。

はぁ。

歳食ったなぁとしみじみ物思いにふけりました。

今年入ってきた子は僕たちが入れたんだなぁ。まだまだこれからも面倒見てあげることになるんかなぁ。もしかして以外としっかりしてて逆にお世話されるのかなぁ、なんて色々考えつつ前期の成績も返ってきて自分の学年を確認する良い機会になりました。

すいません、じゃっかん盛り上がりつつあるんですけど今急激に眠気が襲ってきてまったく頭が働かなくなってきてるんで、寝ます。

公演まで、あっちゅーま。

これから半月以上を劇団123に身柄拘束される僕なので、おもいっきり休日を満喫してやろうとまず二度寝。

起きたら12時過ぎです。



昼に起きること程無駄なことはないなと思いますね。

朝8時に起きれば、倍ぐらい一日が充実する気がします。

そんな充実しない一日をだらだらと過ごしました。

久しぶりに昼寝しました。

夢をいっぱい見ました。

頭がフルに情報を整理してるんですね。

昼寝から覚めたら18時半。

辺りはもう暗くなる時間です。

ママの手料理食べて、

酔ったパパとテレビ見ながら豆知識の交換しあって、

ネットサーフィンして、

一歩も家を出ず、

9月26日を終えました。

ブログ大売出し

今日はですね、いつもと同じ稽古な一日でした。

いつもと同じように新しいシーンの見せ方考えたり、後輩達とわーわー言って遊んだり。

最近はこれがメインですね。後輩と遊ぶ。

芝居なんて片手間にやってるようなものですからね。




はい、チケット買ってください。



で、日本橋に遊びに来てください。



なんならメイド喫茶にでも行ってみてください。



なんだか最近の出来事をブログに書き込むにはあまりにもいろんなことが起こっているんで、



面倒ですな。


ブログって。



話は戻りますが昨日ケイジさんの用事で神戸は御影まで行ってました。

ケイジさんのお姉さんの家からソファーを運ぶというもの。

おねえさんに会いました。

おねえさんって感じでした。

おねえさんの彼氏さんにも会いました。

おねえさんの彼氏さんって感じでした。

おねえさんの彼氏さんはケイジさんと同い年だそうです。

おねえさんの彼氏さんはケイジさんと同い年って感じでした。



そんなこんなの深夜1時の車内。

只今大原専門学校で税理士になる勉強をしてる同回生マッキーさんも同席してのステップワゴン内座談会。

座題は「将来のお仕事」


なんだか小学生のときの作文の題みたいですが、大学生も終わりかけな年齢でお話をすると深刻なものです。

はい。

自分の将来です、適当ではないですが今は流れに任せよう的な現状はいかがなものかと不安になりました。


でも、まず10月公演。


二兎を追うもの一兎も得ず。






僕のブログに値段がつくようになりました。



9月24日現在で、4420円。




どなたか4420円で欲しくないですか?笑

鶏、牛、豚。

4日連続稽古のナカビです。



毎日お昼ごはんを楽しみに生きてます。



フダイの近くには「鯵モン」「食えろ食えら」っておいしいお店があるのですが、最近僕はそのお店の間にある定食屋さんに通っています。

ハジマリはささいなことで、オノシゲさんとどこでお昼食べよかと探しているときに、ふと表の「親子丼300円」の表示に目が行き、入ってみようかということで行ったのが始まりでした。

外観はぼろぼろ、中は薄暗く、怪しいおばちゃんと怪しいおじちゃんが中にいる感じでした。

表の看板のサービス丼を頼みました。

大盛りにしようかと悩んだのですが、おばちゃんが普通でも多いよとおっしゃるのでその通りにしました。

出てきたのは割と普通な親子丼。

味もまあまあ、量もたっぷり。

はまっちゃいました。


おのしげさんは一回で十分って顔してましたが、僕はそれから今日まで3日間通ってました。



おとついは、おのしげさんと食べたサービスの親子丼。300円。

昨日は一人で行って、サービスの他人丼。350円。

今日も一人で行って、サービスの豚玉丼。300円。




鶏、牛、豚。


3日間で肉の卵とじ制覇いたしました。










ごめんなさい、明日から違う店に行きます…。

岸和田祭り、にじんだブラウン管。

岸和田祭りもあと2時間で終了です。



そんな気分の、昨日のお話。





稽古が9時スタートということでボックスに泊まっていて起きる。

天気は小雨ぱらつく曇り。

学校のグラウンド近くの音楽練習場で柔軟・筋トレ・発声という、いつものメニュー。

お昼には稽古場の関係で解散し、岸和田に戻る。

昼からはだんじり見物の予定だったので、シャワーを浴びご飯を食べているときにふと地元のケーブルテレビをつける。

と、現場生中継のだんじりの映像が。

知ってる町並みでだんじりを囲んで汗をながし、みんなで一つになる瞬間がそこにありました。

けど、僕は入っていません。

当たり前。

今は祭りを引退してるから。

だけど、泣けてきました。

悔しかったんです。

好きなことを当たり前にできないってこんな悔しいものなんだって。

そう思いながら、ご飯食べつつ、ぼろぼろ泣いてました。

「勝ち」とか「負け」とかじゃなく、でも今の自分は「負け」である気がして仕方なく。

なので、なぜに涙が?と聞かれると、「悔しいから」なのでしょう。






悔し涙は頑張りの元です。

お手々汚して

お手々汚しても洗えば済むじゃんと思えたら、なんだかたくましく生きれてる毎日です。

ほんとにたくましい。

だって汚れることに抵抗がないのですもの。

まるで地雷原を進むカブ。

地雷が爆発しても風防に守られて足が吹っ飛ぶことはないのですから。




たぶんね。


うん。




カブです。

最近めっきり登場回数が減ってると思いきや、実は修理のために放置されていたのです。


九州からなんとか持ってきたカブですが、さすがに年代物のためあちこちから問題点が。

一つ目はまずオイル。

これは単に古いものってだけだったんで交換で済みます。

二つ目はプラグ。エンジンの気筒内でガソリンに着火する大事な部分。ここが古くなってきたため、走っていて信号で止まるとエンジンが自動停止するめんどくっさい状況になってました。これも交換。

三つ目がかなりやっかい。ガソリン漏れです。

カブの利点は、なんと言ってもそのダサさと引き換えに手にできる経済性です。リッター150km神話。

150は言い過ぎにしても少なくともリッター30はカタイ乗り物なのです。

それがなんと15!?ほどしか走らない状態。

しかもケツメイシのRYO的に言うと、ガソリンモレモレで「オイニーがツイキー」な状況で、ご近所さんにガソリンのニオイを撒き散らす問題児と化していた為、即座に手を打たなければという状況でした。

そこで持って行った近所のバイクショップA。


「あー、これはパーツ交換だね。5000円ぐらいかな。」


高いよ、高いよオヤジ。





学校近くのホンダ直営修理専門店ドリームホンダ中百舌鳥店、仮にバイク店B。



「えとですね、全部換えたら15000円ですね。」


全部ってなんですか?全部って。

イチゴーじゃ車体と同額じゃないですか。








仕方ないので僕の唯一のお友達、パソコンを使って調べていると見つけました。

パーツ情報。

なんと問題のキャブレター(って部分)のパッキン(ってゴム止め)セットが1500円。

おいおい、自分で交換するわな。それやったら。




バラした後。

見てわかる通り、ガソリンモレモレでドロドロでデュルデュルです。

先ほどのバイクショップA店員は言いました。

「もうね、こう古いと交換しても直らないかもしれんのよ。だからとりあえず走らないときは燃料コックをOFFにするしかないね。」

上の写真で「RES」「OFF」「ON」と見えます。

これが燃料コック、そして今は「OFF」の地点になってます。

僕のカブは4Lの容量の燃料タンクが一つ、その中をメインとサブに分けて燃料供給しています。

そして、メインの燃料が切れるとサブ燃料で走り、ガソリンスタンドに向かうことになります。

そのメインとサブを、「ON」と「RES」で切り替えます。

コンピューターなんて積んでいないアナログなバイクですが、使えば使うほど開発者の努力と知恵を感じることができますな。




そのカブちゃんを今さっき修理しました。


注文していたパーツがやっと届きワクワクで作業してました。



ほーら、いい感じ。

パーツを新品に交換し、岸和田を軽く一周するように走ってガソリン漏れしないことを確認しました。


これでガソリン滲んできたら、泣くっきゃないな。








こんなことする毎日が楽しくて仕方ないです。ほっほっほ。

常昇足各糸泉

若者の漢字離れが加速してるらしい。

ってか、変なひらがなを使う人がいるらしい。







会話してみた。












僕「こんにちわ。」

X「⊇ω|ニちゎ→。」

僕「すいません、何て言ってるかわからないんですけど。」

X「⊇ωLニちゎ!+=〃ょ!!ナょωτ〃ゎカヽяаナょ Lヽσ?普通U〃ゃω!」

僕「すいません。ますます言ってる意味わからないです。じゃあ質問です。あなたは何歳なのですか?」

X「/ヽ夕于ナニ〃ょ。ぉ†ょレ`ナニ〃ょЙё?ぁ、ξぅナニ〃м○ぅ21レニ†ょゐωナニ〃。」

僕「…、そろそろ普通にお話してくれないと、キレますよ!?」

X「ナgωτ〃怒っτゑσカヽ々シ〃ゎカヽωナgレヽω†ニ〃l+`⊂〃。ζωナgLニ禾厶σ〓`⊂女兼レヽ?」

僕「お引取りください。」







たぶん、上のような状況は珍しくないですな。





参考にしたサイト






文化といえば文化になるのでしょうが、相手に合った言葉遣いができるのがベストだと僕は思いますね。



う〜ん。



ギャル文字かぁ…。

業務連絡、業務連絡、至急M78星雲へ帰還せよ

半年に一回ぐらいの割合で、ブログの機能をいじりたくなります。

テンプレート、季節にあったものにしようかしら。とか。

カウンター、変えちゃいましょうかしら。とか。

そのノリで少しいじったついでにリンク復活させました。

なんだかたくさん過ぎて載せるのをためらってたんですけど、ツリー表示って便利な機能を取り入れましたところ非常に見た目すっきりしたため大量復活です。

これからも増やしていこうかと思っておりますので、どしどし僕にHP情報教えてください。

こちらから勝手にリンクさせていただきます。

すでに勝手にリンクさせていただいているサイトもいくつかありますが、勝手にリスペクトということで見逃してください。

はい。

ついでにロゴもかえちゃいました。




イラストレーターの使いかた教えてもらったんで、作るのが楽しくて仕方ない状況です。

こうしようかな、ああしようかなと1時間ほど悩みます。



ただ、ここが肝心。

1時間しか集中力が持ちません。

なので1時間で仕上げてしまいます。

ワン・アワー・マンです。



まぁ、誰とは言いませんが、3分しか仕事できないアイツよりはマシでしょう。







このブログ、名前を「常昇路線」と申します。


「つね・のぼ・じ・せん」といいます。


「じょうしょうろせん」では、ございません。





なんてバカなお話は置いときまして、また次回。

秋言葉

文章で着飾る方法は意外と難しい。

文章を考える場面に立ったらわかるのだけど、人のイメージをうまく利用できたらもっと良く見せることができるのにって思ったり。

4月公演の本チラの裏の文章見てわらけてくる自分がいる。

なんだか小学生が要約してるみたいで。


今は本チラとは無縁だけど、役者なのでセリフと向き合う日々。

セリフは吐き方や表情によって違ってくるから、キャッチコピーほどは言葉の重さの配分が少なくてまだマシな気はするけど。



あと、作品のバランスについて考えることも少し増えた。


脚演(大きく言えるような仕事をした憶えは無いけど)したときは、作るものすべてが自分の作品って気がしてたけど、今回は役者。

脚演の思う筋に沿うようにしながら、暴れたいって思う。



あと、毎回のことだけど、お客さんに「舞台上の自分が普段の自分」と思わせられるようにしたいなと思う。

つまり、役作って、面かぶって、見切れそうな横顔もパテで埋めちゃうぐらいの感じで役になるってこと。


あー、どうでもいいですな。



そうそう、文章で着飾ること。

着飾ると言うと、実態よりも誤魔化しているように聞こえるけどそうではなくて、特徴のある部分をさらに特徴づけるわけですな。

歌の歌詞を考えると、詩も着飾った文章なわけです。

本当にあった、または考えたりしたことを特徴的に表しているんですな。

たまに詩に感化され、詩を考えることがあるのですが、これがとても人様に見せられたものじゃないと思うのです。

すごいね、アーティストの人達は。


そう考えると、国語の教科書に載ってる評論文っていうのはさらにすごいですな。

的確に物事を捉えているのですよ。


物事を飾り付けてるのがすごいなと思えば、さらに物事をずばっと捉えているほうがすばらしいなんて思っちゃう。

どっちの表現でSHOW!?

今夜も寝やすいでしょー!

秋の夜長に韻踏み長月 祭り囃子に提燈揺れる 

笛の音色と鉦の響きを 来年もまたと眺め行く

日はまた暮れ繰り返していく

昨日稽古終わりに学校からバイクで帰ってくる途中、どこかのラクロス部(着てたTシャツからわかった)の原付集団と合流してしまう。

まぁいいや、なんて思いながら同じぐらいの速度でのろのろ走ってたら遅い遅い。

マジで夕暮れ近いし、日暮れちまうべなんて思って一気に抜き去ってやりました。

したら次の信号に引っかかって結局追いつかれてやんの。

脱力しちゃいました。

そこから5分後。

まだ家には着かない地点で、僕の右をニッサンの赤の現行フェアレディZが100キロぐらいのスピードで走り去っていきました。

新車価格350万円、3500ccのエンジンを持つスポーツカーです。

かっこええなーと思って、1万5千円で50ccの自分のカブを見てると前の信号が赤に。


フェアレディも止まりました。


つまりなんだかんだ言っても、この国じゃフェアレディが本気で暴れられる場所はサーキットしかないということです。

公道じゃ、カブと同じ性能分しか発揮できないということです。

だって信号で追いつくんですもの。

でも、もちろん350万円分の輝きは放ってましたけど。



いつも通り岸和田市入りして、いつも通りの曲がるところで信号待ちしてると、ハッピを着た小学生ぐらいの女の子が自転車をこいでるのを見かけました。







あー!!今日試験曳きやった!?


一気に脱力しました。

そうです、岸和田祭りまであと半月。

その前準備としての試験曳き。

それすら忘れて、稽古してた自分に少しがっかりでした。

去年は、いちおう「祭り今日やねんなー。」と上の空で稽古してた自分がいたのですが。

上の空になることがどうって意味じゃなくてですね、意識できていない自分に少し反省といいますか…。




秋ですね、朝晩は過ごしやすい、と言うより少し寒さすら感じるこのごろでございます。

おたく、まにあ、あきばっこ。

ひょんなことからカブを手に入れ、へんてこな旅を経て今僕の足がわりとなってくれているスーパーカブ50デラックス。

カブと言っても歴史は古く、1958年には今現在と同じフォルムのカブが登場している。(その時のエンジンは100cc)

今現在でもカブは生産されているのですが、僕の乗っているカブはいったい何年生まれなのかということが気になって調べていくうちにいろいろとカブの整備や改造に関するHPにたどり着きます。

これが出てくる出てくる色んなページ。

マニアックです。

ちなみにいろいろなHPで特徴を察するに僕のカブは1970年代のもの。



そして、自称素人を語っておられるページの管理者の皆さんですが、エンジンばらして組み立てることを当たり前のようにこなします。

全然素人じゃねえじゃん。



彼らは、自分のカブを「カブ号」と呼びます。

なぜ「号」なのかはわかりません。

とにかく、好きこそ物の上手なれといいますが興味があるからこそできることなのでしょうね。



小学生のころ、男の子は皆ドラゴンボールとミニ四駆にはまっておりました。

僕も例に漏れず、ミニ四駆はホントに寝てる間も抱いているってぐらい遊んだ思い出があります。

というより、いまだに部屋の押入れにはミニ四駆ボックスがなおしてあります。

それぐらいあの電池で動くおもちゃにハマりましたが、たぶん、女性にはその気持ちなんてのはわからないでしょう。



時は過ぎて20歳の夏、僕はこのカブというおもちゃの世界に片足を突っ込みかけてます。

大人がおもちゃにハマるってことほど、性質が悪いことはありません。

でも、頑張って勉強すれば自分で整備ができそうな手軽さ、それでいてパーツが多くて故障してるところが一筋縄にはわからないこともあるところが人を魅了するところなのでしょうね。

そんなこんなの僕のカブですが、今日学校に行く途中にキャブレターという部分からガソリンが漏れ出してきました。

後でバイク屋に持っていって聞くところによると、古いカブにはよくある症状とのこと。

へ〜。

オバーフローって状態なんだそうです。

へ〜。

中のパッキン換えたら直るかもって。

へ〜。

でも直らないかもって。

へ〜。

とりあえずは、停車してる間は燃料コックをOFFにしておいたらいいよって。

へ〜。




単語がわかるようになってきたら、僕もカブオタクの仲間入りできそうですな。そうですな。

カブで走る西日本 復路後編

おはようございます。引き続き前回の続きです。



只今、午前5時でございます。

3時間ほど前に人道トンネル入り口のベンチで横になって目が覚めました。


最低限の休憩で目が覚めるっていうのは、やっぱり心のどこかでは安心できていないのだからでしょうか。

というより、心の中は家に帰りたい気持ちでいっぱいです。

世に言う、ホームシックです。


前にも言いましたが、家から離れると無くなってくるパワーみたいなものがあると思います。

IP、家ポイント。

夏っていうと、外が暖かいからどうしても外出する機会が多くなってきます。

なので夏休みも終盤のこの時期にはIPが限界まで削られてるわけです。




20歳の夏、関門海峡前にして、思えば寂し故郷かな。


ん〜、ハタチが言うことじゃないな。笑










上が左、下が右にくるように見てください。

これが関門海峡なのです。以外と近くに向こう岸が見えてます。これは下関側です。つまり向こうは九州。

そうです、渡りました。地下道。一応、原付と自転車の人は通行料20円が必要です。徒歩の人は無料です。払いましたよ。20円。


5時に目が覚めて、6時までどうしようかと思っていると、警備のおじさんが5時10分ごろに来ました。

「5時25分ぐらいには通行できるようになるからね、もう少し待って。」

「あ、ありがとうございます。」

こんな感じで地下に降りるエレベーターに乗り、地下道をカブを押して進み、地上に昇るエレベーターに乗り、関門海峡を通過しました。



ここからは国道2号線を東に東に進みます。


ガガガSPの歌が自然と頭の中に流れてきますなぁ。



朝早くのドライブは快適です。

涼しくて交通量も少なく、信号に捕まることも少ないのでストレスを感じることなく走れます。




今回のカブでの旅は、高速道路に乗れないのが一番の難点だったように思います。


しかし!


高速道路のように信号のないバイパスを通ってきたので、かなり時間を短縮できました。

バイパス道路とは?(リキペディアより抜粋)

バイパス道路(バイパスどうろ)とは、市街地などの混雑区間、または峠・山間部など狭隘区間を迂回するための道路である。地図ではBP(By-Pass)と略されることもある。

市街地に対してバイパス道路を設置する事により、その道路を通過するだけの交通が市街地を通ることによる渋滞・事故・騒音などの問題を防ぐことができる。通過交通のためだけでなく、その市街地を出発地または目的地とする交通を円滑に誘導する役割も持つ。


フルスロットルで両側に開けた田んぼを見てると山道に入り、山道に入ったかと思えば峠に入り、カブで峠を攻めてるとレーサーになった錯覚に。

車体を傾けてカーブを曲がろうとすると、素人なのでかなり膨らんでセンターラインを越えてしまい、



向こうからトラックが…。



キキー!!



うおー!!



ガシャン!!



グシャ!


ブシュ!



ドロドロ。









山口県岩国市錦帯橋(キンタイキョウ)山の上に岩国城が見えます。カブを一緒に写してみました。



河原って感じでしょ?きれいなところでした。





お昼12時ごろに広島県広島市に到着。



これは平和公園の慰霊碑です。




左にスライドすると。




原爆ドームです。




はい、どっこいしょ!




中のほうに崩れた瓦礫が。建物は意外と小さかったです。




世界遺産でもあります。なので外国の方もちらほらと見ました。ちょうどこの真後ろに広島市民球場があります。

ひたすら走ります。

午後3時ごろに岡山県入り。


午後6時ごろに兵庫県入り。


兵庫県と聞いて、たいがいの人は神戸をイメージすると思います。


神戸って言えば大阪からも近いんですね。

だから兵庫入りしたときはあともう少しだと思ってました。

しかも姫路にすぐ着いたんですね。






ほい、姫路城。別名、白鷺城ともいいます。

で、僕の先輩に姫路から毎日通ってた人がいたんですよ。

なので姫路って地名にそんな遠いイメージが無かったんですよ。

姫路から神戸が遠い遠い。


ちなみにこの日の晩、須磨海岸でケイジさんがBBQをしているというので、通りがかりに寄ろうと思ってました。


だから一旦の目標は須磨だったんです。


今姫路を出発して、加古川。


ミナト神戸が遠いです。



そして午後8時過ぎ。

明石海峡大橋を上に見ながら、須磨海岸に到着。


須磨がいやに地元に感じます。


ケイジさんグループに合流し、海に飛び込み、ぐしゃぐしゃの服で岸和田に向かってスタートします。



はーい。




そろそろめんどくさくなってきたので結果。笑



午後10時過ぎに岸和田に無事着きました。

総走行距離720km

総走行時間22時間

総ガソリン代2200円

総ガソリン使用量16リットル


摂津本山から往復約1400km

41時間のお散歩でした。

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