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プラスマイナスゼロ理論

質量保存の法則を色んなことに当てはめて考えるプラスマイナス・ゼロ理論というのが高校生の頃の持論でした。


全ては差し引きゼロになりますと、始終周りに説いてました。


ゼロというのは例えばの数値であって基準点という意味です。


試験の順位なんて、足せば皆プラスになりますからね。


ある基準点からプラスマイナスゼロ化するってわけです。


金銭的な実態のあるものから、幸せなんていう抽象的なものまで差し引きゼロになりますと。


ただそれだけでございます。


それだけなんですが、最近基準点以下なことばかり起こる気がして、


でもこれって僕の理論ではしごく当たり前な収束って現象なのですけど、


でもそう考えると、全て結果論じゃないですかと思って少しやり切れないのですが、


もし基準点が実はもっと上にあったならそれは楽しいなと思い、


まさかまだまだ下だなんて考えるはずもなく、


でも運命として決められたラインよりハピーになると嬉しいから、


少し踏ん張ってみようかと。


でもプラスマイナスゼロ地点に着地するんだけど、


でも少しでも上に、


なんだか卵か鶏かどっちがって話になるけど、その堂々巡りの輪から抜け出して、


さり気なくプラス3ぐらいを狙いたいものです。


ちなみに未だかつてゼロ理論から外れた事は見たことがないです。


モノは言いようだから。

いつも以上に無駄なエントリーがあってもいいんじゃない?

試験終了と同時に体調崩して、治ったと同時にディズニー行って、帰ってきたと同時にバイトして、バイト終わったらDJして、DJしたら休みがあって、


どの隙間に就職活動はさもうかな、なんて感じです。


休むな、って感じですな。


さて、そろそろね、レコード大賞目指さないと、今年の審査に選ばれなくなっちゃうんでね。


ギアハンドレッドでもサウザーでも、出さなきゃ目立てないんなら出しましょかいって感じでね。













ほーら。ギアファースト。











ネクストレベル!

題目のとおり、今回は癖のお話。


小さいころに見たスパイ映画で、エージェントの人が言ってたこと。


「人は癖を隠すことが、超苦手。」


別に「超」が、「バリ」でも「でら」でも「鬼」でもいいんだけど、とりあえず難しいらしい。

ってか、今こうやって文を打ち込んでいる時点で、僕の癖が出ている。

・僕の一人称は「僕」という。

・名詞で文を終わらせることがある。とか。

とにかく癖をなくすことは不可能なのだろう。たぶん。


で、癖を直そうとする人もなかなかいない。

しようとしないからだ。

何かと理由づけて。


「え?あぁ、昔からこうやねん。」とか。

「こっちのほうがやりやすいんやって。」とか。

「今さらなぁ。」とか。



変えないことも大事だと思います。

でも変えることも大事だと思います。

もちろんケースバイケースで考えなければいけないけど。

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