質量保存の法則を色んなことに当てはめて考えるプラスマイナス・ゼロ理論というのが高校生の頃の持論でした。
全ては差し引きゼロになりますと、始終周りに説いてました。
ゼロというのは例えばの数値であって基準点という意味です。
試験の順位なんて、足せば皆プラスになりますからね。
ある基準点からプラスマイナスゼロ化するってわけです。
金銭的な実態のあるものから、幸せなんていう抽象的なものまで差し引きゼロになりますと。
ただそれだけでございます。
それだけなんですが、最近基準点以下なことばかり起こる気がして、
でもこれって僕の理論ではしごく当たり前な収束って現象なのですけど、
でもそう考えると、全て結果論じゃないですかと思って少しやり切れないのですが、
もし基準点が実はもっと上にあったならそれは楽しいなと思い、
まさかまだまだ下だなんて考えるはずもなく、
でも運命として決められたラインよりハピーになると嬉しいから、
少し踏ん張ってみようかと。
でもプラスマイナスゼロ地点に着地するんだけど、
でも少しでも上に、
なんだか卵か鶏かどっちがって話になるけど、その堂々巡りの輪から抜け出して、
さり気なくプラス3ぐらいを狙いたいものです。
ちなみに未だかつてゼロ理論から外れた事は見たことがないです。
モノは言いようだから。