久しぶりに小説を読みました。
「そんときゃ、やつにはよろしゅー言ったって」
って感じのタイトルの、恋愛小説。
「ほんなら会いに行くわ」
って感じのタイトルの、よく売れた小説書いてる人が書いているらしい。
マチちゃんに読めって薦められたんで読んでみた。
もうすぐ映画化するらしい。
ふーん。
中身全部書いたろか?
あかんな。
小説って情景描写がかなり大切だと思います。
映像で伝えることができない時代の大衆文化意思伝達手段ってものが、書き物だと思っているんで。
そういう意味ではこの人ジョウズって唸らされました。
「トゥトゥ・アンク・アメン」
誰だかわかります?僕はエジプト史好きなんで知ってました。
「
ツタンカーメン」
そんなもんだから、読み手がアタマん中で映像化できるように割と多く「Like a 〜」って言葉が出てくるんですが、活字久しぶりの僕には少し気持ち悪かったです。
ライク攻撃で、半分引いた状態で読んでいました。
主文だけ読めばなんと貧相な文よって思っちゃって。
あくまで感想ね、素直に感じた気持ち。別に無理して毒吐いてるわけじゃないのね。だから作者が好きな人がいたらそれは意思の違いとしてごめんなさいね。
で布団に寝転がり読んでたら、なんだかあっけなく半日で読み終わりました。
そのぐらい読みやすいと思うので、
・恋愛小説最近読んでないなぁ
・Yutube漬けで、空想にふけること減ったなぁ
・ってか、恋愛そのものから距離置いてるわ
・あかんあかん、そろそろドキドキすることしたいな
・って言っても、エッチなドキドキじゃないで
・なんつーか、思春期のドキドキ?
・手も触れるか触れないか
・そんな距離を縮められないような青い自分
・そんなころの好きって気持ち
・よりもお酒が好き
なーんて、以上に少し当てはまる人がいたら、まぁ読んでみてもいいとは思いますが僕はすすめたりはしませんのであしからずーって、
感じ?
あー、なんかむっちゃ体だるいし眠たい。
そうです、夜通し読んでました。面白かったっす。