
軽く、昔話をしたいと思います。
高校生のころ、制服がガクランだった僕の高校では、みんなのオシャレのポイントは髪型か靴でした。
他の人と見分けがつきやすく目立ちやすいポイントが、てっぺんといっちゃん下だったんですね。
だから、自然と靴にはこだわりがありました。
買うお金はないけど、こだわってました。
スケボーシューズのファットな形が好きになったり、
シューレースにエイプスターのあしらわれた紐を使ってみたり、
人に大きく自慢するわけではないにしろ、こだわってました。
そんなこだわりを持ってだ頃に買えるお金で買った靴。
それが上の写真の「PONY」のバッシュです。
バッシュのつもりで買ったのですが、今考えるとバッシュじゃないのかもしれません。
ですが、シンプルイズベストとはこのことかと聞きたくなるほど、シンプルなスタイル。
イラストが書いてますが、生地が白だったので、実物もそのまんまこれです。
当時は「NIKE」の「AIRFORCE1」ブームが過ぎて、ちょうど「DUNK」シリーズが流行りだしたころ。
それはそれは、みんなスウィッシュの付いた靴を履いてました。
一部の勉強バッカさんと、アディダス党の人、本当によくわからないメーカーさん以外、なんなら女の子も、ってぐらいにスウィッシュ付きの靴が溢れてました。
スウィッシュって、あのナイキで思い浮かべるトレードマークの線です。
そんなスウィッシュに対抗して、「PONY」のこの靴です。
今思うと、残念ながらナイキのパチモンみたいなラインですが、そのころは本気でこっちの方がかっこいいと思ってました。
そんな愛着があった僕の靴は、ボロボロになるまで履き古され、最後にはペインティングされて捨てられました。
部屋の整理をしていて、物入れにしていた外箱を見つけ、高校時代の思い出を思い返しました。
そんな高校の時の僕がなりたくなかったサラリーマンになるときが近づいてきている今日このごろ、世間の仕組みを知ろうと本読みしています。

六大企業集団、10年前以上昔に書かれた本です。
三井、三菱、住友、芙蓉、三和、第一勧銀グループのことで、つまり銀行と総合商社をメインに連なるグループ会社のことを書いています。
日本の超有名企業はだいたいどこかのグループに入るそうで。
三菱と名の付く企業じゃなくても、キリンビールやら明治生命・東京海上保険、旭硝子、日本郵船ってグループなんですって。
だからちょっと昔までは、三菱商事が注文した資材を、日本郵船が海外から運んできて、その運搬用の船は三菱重工業が作って、運んだ物資を三菱倉庫で保管するって連携とってたんだって。
常識だと思えそうなことが、知りませんでした。
グループって強いな。
ってか、財閥ってすげえな。
昔の出来事じゃないんですよ。
いまだ日本経済界に凄い影響力があるんですね。
で、最後に上場企業4000社の平均年収と平均年齢のポイント。

実際、どんだけ社会が黒いのものなのかは、このデータはちゃんと示していないと思う。
そんなことは置いといて、とりあえず目指せ1000万プレイヤー。
何事も平均以上、できれば偏差値60オーバーが人生の目標ですね。